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Seikatsu-sha's
Pens
2000年12月、ペリカンより特別限定品『1931ホワイトゴールド』を発売しました。
『1931ホワイトゴールド』は、1931年に発売された<ホワイトゴールド・ダブル>を使用したペリカン・ゴールドの復刻版です。このペンの特徴は、ホワイトゴールド・ダブルを使用した万年筆のボディ・ケース部分にあります。すでに百年前にこの装飾製造技術が開発されており、なかでも圧延ゴールドはその精密仕上げによる製造で傑出していました。金板とメダルプレートとが高温と強い圧力によって溶接され、その後、数々の鋼鉄圧延製造過程を経て、用途に応じた強さに圧延されます。徹底した材質選びと目的に応じた金属圧延の結果、最適な2重構造のホワイトゴールドが出来上がります。こうした製造過程を経て、ペリカン『1931ホワイトゴールド』は、古き良き時代の輝きを呼び戻したのです。
ペリカン1931ホワイトゴールド
胴軸・キャップ:14金ロールホワイトゴールド
首軸・尻軸:エボナイト
クリップ:ジャーマンシルバー
ペン先18金、ペン先の種類:F、M、B
生産数量:1931本、国内販売数量:200本限定
製造番号:クリップ上部に記載
オリジナルボックス、限定ナンバー入り保証書付き
(生活舎配給分はすべて売約済みとなりました)
標準価格\128,000→生活舎価格(すべて売約済み)
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ペリカン『1931ホワイトゴールド』のペン先は、750/18カラット(18金)のゴールドを使用しており、1931発売のオリジナル(14金)よりも、さらに価値の高いペンになっています。
贅沢なホワイトゴールド・ダブルで作られたボディケースには、細い波目模様の彫金が施され、キャップには1931年の歴史あるペリカン・ロゴが彫り込まれています。さらに見落とすことのできない2つの特徴として挙げられるのが、ゴールドコーティングのクリップと黒い硬質ゴム(エボナイト)を使用した万年筆グリップです。こうした細かい装飾仕上げは、この万年筆が単なる日常の<実用品>としてではなく、手に取った感触を常に忘れることのできない、特別な価値ある品として取り上げられる所以なのです。
これは、ペリカン限定品Originals of their Timeシリーズの<1931>と<1935>に次ぐ、1931ホワイトゴールドと位置付けられます。
1931ホワイトゴールドは、1931年にペリカン社が発売して好評を博した復刻版です。1本1本に製造ナンバーがジャーマンシルバーのクリップ上部に刻印されます。
1931ホワイトゴールドの生産数量は極めて少なく、生産数量1931本(世界販売本数)、日本での販売数量は200本に限定されています。(この生産数量は、前々回の1931:5000本、1935:4000本と比較してかなり少ない数量です)
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