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2002年暮れに登場したアウロラの新たな限定品シリーズ『大陸』の第一段『ランド・オブ・アフリカ』にスケッチペン(5.6mm芯)が揃いました。

そのスケッチペンの印象は、『琥珀』あるいは『べっ甲』を連想させるような光沢のある飴色の中に流れるような動きの黒のフローティングが溶け 込んでいます。アウロラはレジンブロック『マーブルアンバー』を削り出して、1本1本異なる表情を持つ『ランド・オブ・アフリカを誕生させました。その風合いとデザインは『渋みのある大人』の雰囲気を漂わせています。
アウロラのランド・オブ・アフリカ・スケッチペン(5.6mm芯)の芯を送りだす方法は、尻軸をノックすることによって、首軸が開口、芯を送りだすことができます。またその尻軸はそのまま鉛筆の芯のシャープナーを兼ねます。さらにその尻軸には世界限定999本のうちの1本である事を示すシリアルナンバーが彫り込まれています。
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