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万年筆のペン先の硬さ・軟らかさを決定するのは、1)ペン先の角度、2)割切りの長さ、3)ペン先の丸みの3つの要素です。
1)ペン先の角度は、鈍角(角度が大きい)より鋭角(角度が小さい)のほうが、より弾力性が大きい。つまり、尖った感じのするペン先ほどよくしなる。
2)割切りの長さ(ポイントからハート穴までの長さ)が短いものよりは、長いほうが弾力性が大きい。つまり、割切りの長いペン先ほどよくしなる。
3)ペン先の丸みが大きいよりは、小さいほうが弾力性が大きい。つまり、平たいペン先ほどよくしなる。
ペン先の軟らかさは、
1)ペン先の角度、2)割切りの長さ、3)ペン先の丸み
3要素の組み合わせによって決定されます |
★また上記1)〜3)以外に、ペン先の板の厚さを薄くすることによってもしなり具合を大きくできます。
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