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下の表は、生活舎の名入れと従来の名入れの代表的なもの2つと比較をしてみました。1つは、店頭で商品を待っている間に店員さんにサービスとしてやってもらえる手動式彫刻機(テンプレート式)の名入れと、2つめは、3〜4日ほど店に商品を預けておいてやってもらうレーザー彫刻との2タイプと比較してみました。
<1>手動式のテンプレート彫刻機は、人の力によって削っていくために、彫刻の最初から最後まで、どうしても力の入り具合を均等に行うには難しく、粗い仕上がりのうえ、彫りの浅い彫刻です。また時には、バリが残っている場合もあります(これは彫刻する人にもよりますが)。色も彫が浅いために、短期間の使用で色(金か銀のクレヨン/ワックスを使用しています)が落ちてきます。またボディが金属系の場合を不得手とし、樹脂系の場合でよく使用されています。
<2>レーザー彫刻は、コンピュータで制御されたレーザーを使い、ボディ表面を焼いていくやり方です。非常に繊細な文字を描くことができますが、ボディが金属系のみに限定されます。彫りが非常に浅いため、色はのせず、金属のうえに塗ってあるラッカーを剥がすことによって字を浮きだたせているので、ほとんどがボディの素の金属色がボディ色となります。無料を謳っている万年筆の多くのサイトが、名入れサンプルとしてクロスの金属製ボディにレーザー加工されたスクリプトやサンセリフを提示しています。
<3>生活舎の名入れは、ボディが樹脂であっても金属であっても両方に優れます。深く彫刻するので、手動式のテンプレート彫刻機に比べて、非常に緻密でクオリティの高い仕上がりとなるほか、文字色が落ち難い特徴を持っています。
生活舎の名入れと他の名入れの比較表
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コスト |
ボディが樹脂系 |
ボディが金属系 |
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仕上り |
色の
耐久性 |
仕上り |
色の
耐久性 |
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生活舎の名入れ |
高い |
◎ |
○ |
◎ |
○ |
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手動式彫刻機 |
安い |
△ |
△ |
× |
× |
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レーザー彫刻 |
普通 |
不可 |
不可 |
◎ |
不可 |
※生活舎の名入れは、ボディが樹脂系/ボディ系両方にそのクオリティは
優れていますが、特に樹脂系にそのクオリティの高さは評価されます。
<4>最後に、ペンの材質(樹脂系か金属系か)について以下にまとめましたのでご参考にしてください。
※生活舎の名入れは、各ブランドの高級ラインが集中する樹脂系において、
そのクオリティは高さは評価されます。
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