Seikatsu-sha's Pens

コンバーター/カートリッジ両用式の『オマージュ・ア・フレデリック・ショパン145』万年筆は、マイスターシュテュック・コレクションの新たな名品です。デザインの特徴は、ゴールド・リング。これはスクリュー式のブラックキャップを彩っています。スリムなブラック・ポディー、そしてプラチナ装飾が施された手仕上げの14金のペン先が最高の書き心地を約束します。もちろん、すべてのマイスターシュテュック筆記具と同様に、キャップの先端には、ホワイトスターがあしらわれています。マイスターシュテュック・クラシック万年筆144に比べ、重みがあり、そのバランスにより、一層充実した書き心地を実現させました。また、ご愛用いただく方々の手書きスタイルに幅広く対応するため、9種類のペン先が用意されています。(EF,F,M,OM,B,BB,OB,OBB他、7月に新たに先端が丸いSが加わりました

オマージュ・ア・フレデリック・ショパン#145万年筆
ブラック/
ボルドー、カートリッジ/コンバータ両用式、
14金ペン先プラチナ装飾、太さ:EF,F,M,B,BB,OM,OB,OBB(98年S発売開始
標準価格\40,000→
完売しました。
(消費税別・国内送料一律\800)

#145万年筆・75周年アニバーサリーエディションが入荷しました(3/7)

初回入荷分に限り、発売を記念して、ユストゥス・フランツ指揮、モンブラン・フィルハーモニー・オブ・ザ・ネイションズによるショパンの名曲6曲(72分)を収めたオリジナルCDをセット。

フレデリック・ショパン「時を超越した名曲をつくるためには時間が必要である」。歴史上最も優れた作曲家・ピアニストであるフレデリック・ショパンの作兄の背後には、そのような作曲哲学が存在しました。昔符ひとつひとつが研ぎ澄まされたそのピアノ曲は、ショパンの心の奥底から湧き出た美しい詩であり、今日なおその魅力を失っていません。1831年、当時21歳だったショパンは、故郷ポーランドを離れて、文化の都・パリに移り住みました。そして瞬く問に貴族たちが集うサロンの名士となりました。明け暮れるパリの生活は、ショパンに作曲に打ち込む余裕を与えませんでした。そこで彼は田舎に引きこもり、時間のプレッシャーから逃れて、望むような生活をし、本当につくりたい作品をつくり上げたのです。力強い『ピアノ・ソナタ』、有名な『前奏曲第15番雨だれ』、また20曲にものぼる『ノクターン』などの傑作の数々は、恋人であった小説家のジョルジュ・サンドの別荘、そして
その後移り住んだマヨルカ島のバルデモサ修道院の静けさの中て生まれました。ショパンは、時問の経過を忘れ、作曲に打ち込みました。そのため、僅か1小節の作曲に数週間も費やすこともしばしばでした。その結果誕生したのが、彼の名声を不滅のものとした詩情豊かな美しい旋律の数々なのです。

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