Seikatsu-sha's Pens

パーカー



パーカー 万年筆最初のパーカー・ペンである<ラッキー・カーブ・ペン>は、電信術の教師をしていたジョージ・S・パーカーによって創られました。1892年、W・F・パーマーと半分ずつ出資し、ザ・パーカー・ペン・カンバニーを創立。最初の発展段階は第一次世界大戦時に、兵士用のペンを大量受注されたことによります。それが、<パーカー・トレンチ・ペン>です。そのペンは固形インクを水に浸すだけで書き出せるもので、当時高い評判を得ました。
 第一次大戦後の1919年、パーカー社は最初の工場をジェーンズビルに建設。そこでオレンジ色の大型ペン<デュオフォールド>の生産が始まりました。ペン先には金を使い、非常に堅牢で、インクもそれまでのペンの2倍も入り、長時間の使用と耐久性に富むペンとして有名になりました。1920年代、この<デュオフォールド>は、パーカー社に多大な成功をもたらし、国際的な名声を確立するのに大きく寄与しました。
 当ホームページでは、この<デュオフォールドの復刻版とパーカーの中核となるソネットを紹介します。

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