|
万年筆の歴史は、ルイス・エドソン・ウォーターマンが世界ではじめてインクの洩れがなく安心して使える万年筆を作ったことに始まります。エドソンは、ウォーターマンの創始者のミドルネームを与えられたウォーターマンの最高級万年筆です。
光を受けた海を思わせる美しい半透明樹脂のサファイアブルー。輝きを身にまとったサテン・ゴールド。インク洩れを克服した機能と バネ式の耐久性に富んだクリップ。使うことによって、エドソンの価値は高まっていきます。
エドソン万年筆のペン先は18金。その形状は、ペン芯を包み込むように竹を斜にカットしたような形をしており、しっかりと硬く、板金も肉厚。しかも胴軸との一体感があるため、『自分は筆圧が強いから、なかなか自分に向く万年筆がなくて困っている』とお嘆きの方にぜひお試しいただきたい万年筆です。
また、航空機などの気圧の変化にもインク漏れを起こしにくい構造となっていることも、エドソン万年筆の特徴です。
※2003年8月下旬、ウォーターマン創業120年を記念して、エドソン・ソリッドシルバーリミテッドエディションが発売されます。
|