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Seikatsu-sha's
Pens
保険の勧誘員であったルイス・エドソン・ウォーターマンが、1883年に世界で初めて毛細管現象を応用した万年筆を創りだして以来、「ウォーターマン」はそのまま万年筆の歴史となっています。発売初期の製品につけた5年間の製造保証、世界で初めて万年筆に採用した14金の特大ペン先、クリップ付きのキヤップやカートリッジ インクの発明など、「ウォーターマン」は常に一歩先の技術を見つめるペンの改革者で ありつづけてきました。
「ウォーターマン」の理念は、「優れた枝術と優れたデザインを融合させて、持つ人に表現する喜びを与える筆記具を提供すること」です。創業者、ルイス・エドソン・ウォーターマンのこの願いは現在も変わらずに「ウォーターマン」の製品・一本一本に生きています。「書く」という行為を支える信頼のおける機能はもちろんのこと、単なる「古くための道具」を越えて「表現する喜び」を与える筆記具です。美しさ、品質の高さ、心地好い書き味が創りだす豊かなひととき。「ウォーターマン」は、時代や世代を越えて世界中の人々の今を記しつづけています。
ウォーターマンの万年筆のペン先の特徴は、全体的に『硬め』であるということ。しかもペン先の板が肉厚でしっかりとしたホールド感があり、筆圧の強い方に向きます。(生活舎)
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